四谷ふく おかみのひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS 仙台に行ってきましたB 〜宮城峡蒸留所編〜

<<   作成日時 : 2017/09/07 15:56   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2日目・秋保ワイナリーのあとは作並温泉近くのニッカウヰスキー
宮城峡蒸留所へ


数年前、北海道・余市の第一蒸溜所を見学したことがあり、
宮城の地でどのようなウイスキーを生み出しているのかという
興味のもと訪れたこちらは、仙台の町から西へ約25q。山形
との県境に近く、広瀬川と新川という2つの清流に恵まれた
緑豊かな峡谷です。日本にウィスキーをもたらした竹鶴政孝は
初めてこの地を訪れた際に持参したブラックニッカを新川の
清流で割って飲み、味わいを確認し、その場でいくつかの候補地
の中からこの地を蒸留所を決定したと言われています。

画像
ここウィスキー工場ですよね??
と、何度も確認したくなるほど、老若男女の多いこと。このあたりの
最大観光スポットといえるかもしれません。
画像

歴代のコレクションが並ぶこちらのコーナー。お父様方の
垂涎のまなざしを受け、キラキラと輝いているようでした
画像

蒸留する機械・ポットスチルも余市とは形が違い、胴体に
丸い膨らみのある「バルジ型」で、スチームを使って130度ほどで
蒸留する「蒸気間接蒸溜方式」を採用。華やかで軽快なモルト
原酒を造るための設備です。
画像

樽で寝かせるウィスキーは経年により少しずつ蒸発してしまう
のですが、これを天使の分け前と呼ぶのとか。天使が飲んでしまった
見本がこちら。フラッシュのため見え辛いのですが、右にいくに従って
少しずつ飲んでしまった様子(結構飲んじゃうのね・・・)。
画像

今回も1hの見学コースでしっかり勉強し、竹鶴政孝のウィスキー
への情熱、余市蒸留所との違い、宮城峡のあふれる自然などを
しっかりと勉強したら、あらら最後はまたもや無料試飲つき。
もちろん知ってましたが)三種を無料で頂くのは忍びないので
宮城カルパスをつまみに購入、しっかりとマリアージュを勉強
しました(笑)
画像

ここまできたら、こりゃ(夢の)有料テイスティングルームでしょ♪
と鼻息荒く向かうも、なーんてこと、、、今日に限ってクローズ
画像

戸惑いと悲しみをこらえつつ、宮城峡蒸留所イチオシの
宮城峡ブレンドを購入しました。(ウィスキーチョコと共に
食後のひととき、「あれちょーだい」でご用意します。
御申しつけくださいませ
画像

喜怒哀楽の宮城峡劇場もここらでようやく幕引きに。
このあとは仙台市内に場所を移し、夜の部です。
つづく

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
仙台に行ってきましたB 〜宮城峡蒸留所編〜 四谷ふく おかみのひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる