美酒をたずねて~北海道に行ってきました~
GW後半に連休を頂戴して行ってまいりました≪北海道≫。
だいぶUPが遅くなってしまいました。楽しみに待っていて
くださった皆様、申し訳ありません。
つらつら・・・と書き連ねた北海道の旅の様子、
お時間ある時にご覧頂けると嬉しいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5月4日(土)
東京は最高気温25度という予報の中、最高気温7度の
千歳空港へ。
想像はしていましたが、寒いのなんの・・・
持っていった完全武装用の防寒着に身を包み、まずは小樽へ。
新千歳空港から特急に乗って小樽まで。途中、真っ白な波頭を
寄せる海岸沿いも走り、なかなかに旅情を掻き立てられます。
そして小樽のホームに降り立つと聞こえてくるのは懐かしの
メロディー「銀座の恋の物語」。さすが小樽、さすが裕次郎さん。
さて小樽駅から車で15分ほど雪がまだ残る山道を登った
里川温泉にある「北海道ワイン」にお邪魔しました。

だいぶUPが遅くなってしまいました。楽しみに待っていて
くださった皆様、申し訳ありません。
つらつら・・・と書き連ねた北海道の旅の様子、
お時間ある時にご覧頂けると嬉しいです。
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5月4日(土)
東京は最高気温25度という予報の中、最高気温7度の
千歳空港へ。
想像はしていましたが、寒いのなんの・・・
持っていった完全武装用の防寒着に身を包み、まずは小樽へ。
新千歳空港から特急に乗って小樽まで。途中、真っ白な波頭を
寄せる海岸沿いも走り、なかなかに旅情を掻き立てられます。
そして小樽のホームに降り立つと聞こえてくるのは懐かしの
メロディー「銀座の恋の物語」。さすが小樽、さすが裕次郎さん。
さて小樽駅から車で15分ほど雪がまだ残る山道を登った
里川温泉にある「北海道ワイン」にお邪魔しました。
こちらは純国産ワインの生産本数200万本で全国一。
お求めやすい価格でありながら味わいが毎年安定して良く、
それは契約農家さんに対して、毎年きちんと葡萄の買い取りを
行い(不作の年でも)、良い信頼関係を築くことで品質の高い
葡萄を供給できるからとの事。
これは社長の「北海道に真のワイン産業を根付かせる」という
哲学から。
非常にたくさんの葡萄からワインを造っていて、白はケルナー、
シュラートゥルガウ、赤はツヴァイゲルトレーベ、レンベルガーが
代表的。余市の生産者の名を冠したシリーズはより味わいに
深みがあり、料理との相性も良かったです

この写真のお二方は有名な栽培農家さんで、栽培者別にワイン
が並びます。
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